セーヌ河

水疱瘡パート2 -varicelle2-

いやー、U男が軽かったのでP男もそうだと勝手に決めてかかっていた母ちゃんでしたが、やられました~。
2日目から熱がどんどん上がって、なんと39,7度。滝汗
赤いぶつぶつもどんどん増えました。これが2日目です。↓

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そしてこちらが3日目↓ですが、熱は全然下がらず・・・。
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ちょっと心配になったので、一応GP(ドクター)に連れて行きました。小児用パラセタモールとイブプロフェンを3時間おきに交互にあげるように言われ、痒みを和らげる塗り薬を処方されました。

水疱瘡は小児用アスピリンは絶対につかえません。このことはフランスの主治医からもいわれていました。なんでもライ症候群という脳炎?のようなものを引き起こす可能性があるからだそうです。
でも、GPのドクターいわく、イギリスではどんな場合だろうと、16歳以下の子供にアスピリンを与えるのは法律で禁じられているそうです。
やっぱね~。たしかアメリカも日本もですよね?(日本は法律では決められてないけど、医者が絶対処方しないんでしたっけ?)
どうして、フランスはいいんでしょうかね???もちろん、水疱瘡以外のときですが・・・。
と、各国の医療に疑問を持ちましたが、今はそれどころではないので、とりあえずP男の看病、看病と思った母ちゃんでした。

こちらは4日目↓すごい数のぶつぶつです。(なぜか笑顔?)試しに数えたら、大小合わせて背中だけで120個以上ありました・・・。

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子供の病気関係のサイトで読んだのですが、熱の上がり方はブツブツの数に比例する傾向があるそうです。母ちゃん思わず納得。U男は少なかったんです。

まだ熱もあり、かゆいせいかものすごい勢いでぐずります。夜も何回か泣いて、私達をたたき起こしてくれました。
この頃にはVinvinも私もかなりぐったり。

そして5日目、ついに熱が37度代に!!やった~。しかし、かなり無残な顔になってしまったP男っちです。↓

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この頃には、少しづつかさぶたになりはじめました。
かさぶたになると他の子供にはうつらないんだそうです。今日は7日目ですが、もうほとんどかさぶたです。完治まであともうちょいだー。

今年の冬は去年、一昨年に比べて、U男がほとんど熱を出しませんでした。(たぶん1回)
P男も去年(一昨年はまだ私のお腹の中)に比べるとかなり発熱回数が少なかったです。
いやー、二人とも強くなって母ちゃんうれしいわ~、なんて思っていたところにガツンとやられた感じでした。
でも、本当に去年の冬ほどつらかったことってありませんでしたからね。U男もP男も2週間おきに高熱を出していて、1月から3月にかけて、外に出た記憶がほとんどありません。

とにかく、水疱瘡は早いうちにかかっておいたほうがいいということなので、これで二人とも万事良し!
あとは、ブツブツの痕が残らないように祈る母ちゃんです。

追記:読んだ方もいるとは思いますが、前回のブログに変なコメントが載ってました。(すぐ削除しました。)もちろん、私の知らない人が適当にその人のブログ(宣伝)を見せたいが為にやったことだと思うのですが・・・。なんか気分悪いです。コメント欄を閉じようか考慮中です。もしも、またそのようなコメントが着たら、コメント欄はしばらく閉じさせていただきますので、ご了承ください。ではでは。
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by ms627 | 2008-05-07 00:20 | P男

ロンドン-パリの引越しを2度繰り返し、パリ近郊に落ち着きつつある我が家の出来事と私の独り言
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